【サーフインストラクターが厳選】初心者におすすめのサーフボード10選
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ハイサイ!沖縄生まれ沖縄育ちの海大好きしまんちゅ、サーフィンインストラクターのZION(シオン)です!
ISAレベル1サーフィンインストラクターとして、これまで沖縄の海で数え切れないほどの初心者サーファーのデビューをサポートしてきました。
サーフィンを始める際、一番最初にして最大の壁となるのが「最初のマイボード選び」です。
「デザインがかっこいいから」「安いから」と適当に選んでしまうと、波に乗れず挫折してしまう原因になります。
そこで今回は、日々海で初心者のリアルな悩みと向き合っているプロの目線から、2026年最新版・初心者におすすめのサーフボード10選を厳選しました。
Contents
- 1 🏄♂️ 初心者が絶対に失敗しないサーフボード選び 3つの条件
- 2 【2026年最新】インストラクター厳選!初心者おすすめサーフボード10選
- 2.1 1. Beach Access (ビーチアクセス) / m-softシリーズ
- 2.2 2. SOFTECH (ソフテック) / ROLLERシリーズ
- 2.3 3. MICK FANNING (ミックファニング) / BEASTIE SUPER SOFT
- 2.4 4. CATCH SURF (キャッチサーフ) / ODYSEA LOG
- 2.5 5. OCEAN & EARTH (オーシャン&アース) / EZI-RIDER
- 2.6 6. nanazero (ナナゼロ) / MID02
- 2.7 7. CRIME (クライム) / STUBBY
- 2.8 8. シーコング / ティップ (9’0″〜)
- 2.9 9. Dewey Weber (デューイウェーバー) / スタイリスト
- 2.10 10. LOST (ロスト) / CROWD KILLER
- 3 ZIONからのアドバイス:最初は「長さと浮力」に投資せよ!
🏄♂️ 初心者が絶対に失敗しないサーフボード選び 3つの条件
おすすめモデルを紹介する前に、まずは「なぜそのボードが良いのか」を知っておきましょう。以下の3つを満たしていることが絶対条件です。
- 圧倒的な「浮力(ボリューム)」があること
サーフボードの浮力は「L(リットル)」で表されます。初心者の場合、パドリング(手で漕ぐ動作)の筋力がまだないため、ボード自体の浮力に助けてもらう必要があります。大人の男性なら50L〜70L以上、女性でも40L〜60L以上を目安にしましょう。 - 安全で怪我をしにくい「ソフトボード」であること
近年、初心者には表面がスポンジ素材でできた「ソフトボード」が圧倒的な人気です。ぶつかっても痛くなく、怪我のリスクが激減するため、恐怖心なく練習に打ち込めます。 - 長さは「ミッドレングス(7〜8ft)」か「ロングボード(9ft〜)」
短くて尖ったショートボードはプロ向けです。初心者は、安定感抜群で波をキャッチしやすい7フィート(約213cm)から9フィート(約274cm)の長さを選びましょう。
あなたに最適なボードサイズを診断!
体重やレベルに合わせて、どのようなサイズのボードが適しているかシミュレーションしてみましょう。
【2026年最新】インストラクター厳選!初心者おすすめサーフボード10選
スクールでも実際に使用されている王道ソフトボードから、少し上達してからも長く使える本格派まで、間違いのない10本をピックアップしました。
| ブランド・モデル名 | 素材 | おすすめの長さ | 予算目安 | ZIONのイチオシポイント |
| 1. Beach Access (m-soft) | ソフト | 7’0″ 〜 8’0″ | 約4万円台 | ワックス不要!コスパ最強の王道エントリーボード |
| 2. SOFTECH (ROLLER) | ソフト | 7’6″ 〜 8’0″ | 約5〜6万円台 | 驚異の浮力と幅広アウトラインで安定感抜群 |
| 3. MICK FANNING (BEASTIE) | ソフト | 7’0″ 〜 8’0″ | 約8万円台 | EPSコア内蔵で乗り味は本格派。中級者になっても使える |
| 4. CATCH SURF (ODYSEA LOG) | ソフト | 7’0″ 〜 8’0″ | 約7万円台 | ポップなデザインと確かな強度。西海岸テイストが好きならコレ |
| 5. OCEAN & EARTH (EZI-RIDER) | ソフト | 7’0″ 〜 8’0″ | 約6万円台 | 2本のストリンガー内蔵で強度が非常に高く長持ち |
| 6. nanazero (MID02) | EPSハード | 6’8″ 〜 7’2″ | 約10万円台 | リサイクルEPS使用。環境に優しくテイクオフが激早 |
| 7. CRIME (STUBBY) | ソフトトップ | 7’6″ 〜 8’4″ | 約10万円台 | クロコダイルスキンでワックス不要。お洒落サーファーの定番 |
| 8. シーコング (ティップ) | PUハード | 9’0″ 〜 9’6″ | 約10万円台 | ロングボードならこれ。最強のテイクオフ性能を備えたオリジナル |
| 9. Dewey Weber (スタイリスト) | PUハード | 9’2″ 〜 9’6″ | 約30万円台 | カリフォルニアの老舗。宇宙一のテイクオフと謳われる名作 |
| 10. LOST (CROWD KILLER) | PUハード | 6’8″ 〜 7’2″ | 約15万円台 | メイヘム設計。ショートの動きに憧れる体力のある初心者向け |
1. Beach Access (ビーチアクセス) / m-softシリーズ
- 特徴: 日本のブランドで、安全性と軽量化に特化したエントリーモデル。売上の1%を環境保護団体に寄付している点も素晴らしいです。
- おすすめポイント: ボード表面に特殊な加工が施されており、サーフィン用のワックスを塗らなくて良いのが最大のメリット。車やウェットスーツが汚れず、扱いやすさはピカイチです。価格も4万円台からと非常にお手頃。
2. SOFTECH (ソフテック) / ROLLERシリーズ
- 特徴: スポンジボードブームの火付け役とも言える大定番ブランド。初心者向けに設計された「ROLLER」シリーズは、スクールでも頻繁に使われています。
- おすすめポイント: 通常のボードよりも分厚く作られており、8’0″(約243cm)サイズなら浮力は94Lもあります。信じられないほど簡単に波に押し出されるため、「立てない」という初心者の悩みを一発で解決してくれます。
3. MICK FANNING (ミックファニング) / BEASTIE SUPER SOFT
- 特徴: 元世界チャンピオンのミック・ファニングがプロデュースするブランド。中身まで柔らかい真のスポンジ構造でありながら、サーフボード本来の乗り味を再現しています。
- おすすめポイント: 初心者が1本でも多くの波に乗り、安全に上達するための要素がすべて詰まっています。持ち運びに便利なキャリーハンドルが内蔵されているため、力の弱い女性にも全力でおすすめできます。
4. CATCH SURF (キャッチサーフ) / ODYSEA LOG
- 特徴: カリフォルニア発祥で、ソフトボードを「お洒落でクールなもの」に引き上げた立役者。
- おすすめポイント: 木製のストリンガー(芯材)が3本入っており、ソフトボード特有の「たわみ」を防ぎます。カラーバリエーションが豊富で、海で目立ちたい方や、クラシックなサーフィンスタイルに憧れる方にぴったりです。
5. OCEAN & EARTH (オーシャン&アース) / EZI-RIDER
- 特徴: オーストラリアの老舗サーフアクセサリーブランドが作る、高品質で耐久性の高いソフトボード。
- おすすめポイント: 衝撃に強い素材を使用しており、高い防水性能を誇ります。スクールなどのハードな使用環境でも壊れにくいため、長く愛用できるタフな一本を探している方に最適です。
6. nanazero (ナナゼロ) / MID02
- 特徴: 国内初のEPS専門ブランド。「どんな方にも楽しく」をコンセプトに、リサイクル素材を使用するなど環境配慮にも熱心です。
- おすすめポイント: ソフトボードから一歩進んだ、ハードボード(硬い素材)が欲しい方に。EPSフォームは非常に軽く浮力が強いため、パドリングの安定性と素早いテイクオフを実現します。口コミでも「この価格でこの品質は凄い」と高評価が相次いでいます。
7. CRIME (クライム) / STUBBY
- 特徴: ソフトトップ(表面のみ柔らかい)ボードの最高峰。スタイリッシュな見た目で、上級者のセカンドボードとしても大人気です。
- おすすめポイント: クロコダイルスキンという特殊な表面加工でワックス不要。中身は本格的なエポキシボードなので、波を滑るスピード感やターンの伸びはソフトボードの枠を超えています。「安っぽいスポンジボードは嫌だ」という方に。
8. シーコング / ティップ (9’0″〜)
- 特徴: 日本最大のロングボード専門店「シーコング」が、初心者のために採算度外視で開発したオリジナルボード。
- おすすめポイント: 本格的なロングボードを始めたいならこれが最強の入門編。テイクオフ性能、安定感、ターン性能のバランスが絶妙で、10万円前後で買えるPU(ポリウレタン)ボードとしては圧倒的なバリューを誇ります。
ボード情報はこちら
9. Dewey Weber (デューイウェーバー) / スタイリスト
- 特徴: 1960年代から続くカリフォルニアの伝説的ブランド。
- おすすめポイント: 予算が許すなら(約30万円)、最初から一生モノのこのボードを買うのも大正解。驚異的な幅と浮力があり、「世界最速のテイクオフ」を約束してくれます。運動神経に自信がない方でも、このボードなら必ず波に乗れます。
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10. LOST (ロスト) / CROWD KILLER
- 特徴: 世界的シェイパー、メイヘムがデザインしたミッドレングスモデル。
- おすすめポイント: 「将来は短いショートボードをバシバシ動かしたい」というスポーツ経験者や体力のある若い男性におすすめ。幅広で厚みを残しつつ、本格的なシェイプを採用しているため、波に乗る感覚とボードをコントロールする楽しさを両立しています。
ZIONからのアドバイス:最初は「長さと浮力」に投資せよ!

初心者のうちは、「短いボードの方が持ち運びやすいし、かっこいい」と思ってしまいがちです。しかし、サーフィンは「波に乗れなければ1ミリも楽しくない」スポーツです。
まずは7〜8フィートのソフトボード、あるいは9フィートのロングボードで、「波に押されて立ち上がる感覚」を身体に覚えさせることが上達への最短ルートです。
ここで紹介したボードはどれも、私ZIONが自信を持っておすすめできるものばかり。あなたにぴったりの相棒を見つけて、最高にハッピーなサーフィンライフをスタートさせましょう!
サーフィンLIFE 楽しみましょう!
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